« 2010年5月 | メイン | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月28日 (月)

【急募】梨の袋掛けを手伝ってください!(江南区茅野山 窪田さんより)

農業サポーター事務局です。先週末の西区の真田政幸さんからの追加募集にはさっそくお申し込みいただきありがとうございました。定員に達しましたので,受付を終了させていただきます。ご協力ありがとうございました。

続いて,梨の袋掛けのヘルプ!です。江南区茅野山の窪田さんから,「雨でなかなか作業が進まないので,サポートをお願いします。」とのことです。

今から7月末まで。日曜日を除く毎日,午前は9時から12時。午後は1時半から5時で,サポーターさんの可能な範囲でけっこうとのことです。雨天の場合は中止となります。

これまで窪田さんのところへ行かれたことのあるサポーターさんは,直接窪田さんへお申し込みください。(電話・携帯電話・FAXで)

初めての方は,事務局までメールか電話でお申し込みください。(事務局:食と花の推進課shokuhana@city.niigata.lg.jp  電話025-230-0423)

皆さん,ご協力をお願いしますconfident

2010年6月25日 (金)

【追加募集】西区の真田政幸さん 収穫祭のお手伝い募集中!

農業サポーター事務局です。7月も活動申込みいただきありがとうございました。マッチングを行った結果,西区の真田政幸さんから追加募集がありましたので,お知らせいたします。

お願いしたい作業は,7月11日(日)に真田さんの農場で行われるスイートコーンの収穫祭(イベント)のお手伝いです。7月の作業予定表では活動時間は9時から12時となっていますが,イベントは15時までなので,9時から15時までの可能な時間でサポートをお願いしたいそうです。募集人数は3人で先着順となります。

ご参加いただける場合は,事務局までメールか電話でお申し込みください。(事務局:食と花の推進課shokuhana@city.niigata.lg.jp  電話025-230-0423)

ご参加お待ちしております。

2010年6月16日 (水)

ル レクチエの袋かけをしました!!

こんにちは。サポーターNo248と249の山根夫婦です。
南区茨曽根中村和雄さんの農園に行ってきました。
今日はいよいよル レクチエの袋かけです。
Sbca0001_2 Sbca0002_2 Sbca0003
成長の悪いもの・キズのあるもの・形の悪いものは摘果し、売り物になりそうなものを見定めて1個ずつ袋をかけていきます。
袋をかけるのは、虫除け、雨よけ、枝葉とのこすれによるキズよけなどの目的があります。
贈答品となることが多い高級果物ですので、肌のケアはセレブ並みです。

秋に袋を開けて再開するときを楽しみに待っています!
ル レクチエの実物を見たこともない私が「これが良くなるだろう」と選別しているのですから何だか不思議なのですが、案外見えてくるものです。
これも中村さんのご指導の賜物です。(あるいは私のセンスがいいのかも?)

今日の午前中は、市の収穫農園体験イベントが重なっていて、家族連れの方々もたくさん来られ、袋かけしていました。
また、梅雨入り前のヤマ場ということもあり、サポーター・シルバー人材・そのほかいろいろな経歴の人がたくさん集まりました。
米の自然農法に取り組んでいる方はものすごく熱かったですし、ル レクチエの東京圏への販路を開拓したという方の孫に当たる方にはオーラを感じました。
こうしたいろいろな方々と交流できることが、この農業サポーター制度の一番いいところです。

もちろん、作業はしっかりやりました。今日は朝から1日がかりで約500個の袋かけ。
慣れてくると1時間に100個くらいのペースでいけそうです。ちなみに前出のオーラのある方の奥さんは200個いけるそうです。
Sbca0004 Sbca0006
ところで、今日は真夏のカンカン照りではないものの、風がなく蒸し暑いのには参りました。
汗がベットリして体に膜が一枚張ったかのようです。
今後はますます暑くなってくると思いますので、サポーターの皆さんも作業の時には熱射病・日射病に気をつけてください。

2010年6月 3日 (木)

本当に充実の1日でした!

こんにちは。サポーターN0248・249の山根です。
事務局様の記事でも報告のありました上野晃さんの農園の田植えイベントに参加しました。
もちろん手植えを体験できました。

全くの初体験ですが、ピシッとまっすぐに苗を植えることができたと思いますょ。
↓その秘密はこの道具↓
Sbca0016
この円柱形の道具をゴロゴロ転がすと、田んぼに四角いマス目の跡ができます。
そのマス目の角ごとに苗を植えていけば、どんなに不器用でも等間隔にまっすぐ植えられるというわけですscissors
Sbca0027 ←マス目の跡が見えるでしょうか?
もっとよーく見ると小さな生き物がウヨウヨ泳いでたり、小さいのが大きいのに食べられたりしてます。

間違いなくこの田んぼは生きていますheart02
Sbca0020 ←ふくらはぎまで潜るほどで、動きづらいsnail
苗は1箇所に2・3本ずつ植えます。どろどろの中でもしっかりと真っ直ぐ立つものです。
Sbca0026 ←あとは田植え機にお任せ。一緒に乗せてもらいました。
たしかに機械のほうが断然速いです。
でも、植えられた苗を一つずつよく見ると、手植えした苗の方が植えた人一人ひとりの個性が見えるし、

思いがこもっているように感じました。

お昼は上野農園でとれたコメのおにぎり鴨汁漬物という素朴だけど素材の確かなありがたいごちそうをいただきました。

このおにぎりのために滋賀県から来られた方もいましたよ。
Sbca0033_2
Sbca0034_2

私は千葉市役所から今年度の1年間だけ新潟市役所に派遣されている者ですが、縁あって農業サポーターという制度に出会うことができました。
今では、この素晴らしい制度を千葉市にも取り入れたい、という思いが膨らむばかりです。
こちらにいる間は、千葉市職員へ新潟の情報を発信するためのブログで紹介していくつもりです。
農業サポーターほか皆様からも千葉市へのご意見やご要望等がありましたら、コメント等をお送りください。

2010年6月 1日 (火)

充実の一日

農業サポーター事務局です。5月30日の日曜日,天候に恵まれた絶好の農作業日和。この日,各地の受入農家さんではサポーターさんの受入やイベントが行われました。事務局が訪問させていただいたものをご紹介します。

受入農家:渡辺直樹さん

農業サポーター:Sさん

渡辺さんは,桃と梨が中心の果樹農家さんですが,3年前から野菜栽培も始められました。果樹作業のお手伝いのほか,継続的に活動しているサポーターさんはビニールハウス一棟の管理を任され,野菜栽培に取り組んでいるそうです。肥料計算,畝たてから苗植えや栽培管理を経験させていただいたいるとのこと,大変ありがたい取り組みだと思います。肥料やりから収穫まで,一連の農作業を経験してみたいサポーターさんは,是非,参加してみてください。

Img_6855

サポーターさんが管理しているビニールハウスです。右がトマトの畝,中央がナスと白ナスの畝です。

また,渡辺さんは消費者の目線に立った栽培計画を立ていて,トマトなら8種類位栽培したり,新しい品種や多様な作物の栽培を心がけておられるとのことでした。

P5300113

この日は,ハウスの水やりの後,となりの畑を耕し,キャベツの苗を定植しました。肥料播き,畝立て,マルチがけ,定植,苗を保護するシート掛けと,一連の流れで体験させていただきました。

受入農家:小林敏秋さん

この日は,サポーターさんの受入ではなく,市民向けのフルーツトマト収穫体験が行われました。小林さんが丹精込めて作られたトマトは,味が濃く本当に美味しかったです。また小林さんがご好意で収穫させてくださったきゅうりも,甘みがあり,参加者に大好評でした。

Img_6873 Img_6901

今年は低温のためトマトの成長が遅れていて,1ヵ月後の6月20日頃が甘みが乗って一番美味しいそうです。興味のある方は,作業のお手伝いに行ってみませんか?

 sun    sun    sun    sun    sun

受入農家:加藤隆行さん(かとうふぁーむ)

農業サポーター:Kさん,Kさん

以前,ブログでご紹介した『感謝祭』が,『かとうふぁーむさん』で開催されました。ビニールハウス内とその周辺では花苗や農産物の直売所,カレーや豚汁,たこ焼きなど食べ物の出店のほか,落花生の種まき体験やクラフト体験など様々なイベントが行われていました。加藤さんのお話では700~800人の来場者があったのでは,とのことです。大盛況でした。

Img_6942 

事務局がお邪魔した際には,お二人のサポーターさんが,それぞれカレーとお花の寄せ植えのブースでお手伝いをされていました。また受入農家である川上敏子さんが稲穂やラベンダーを使ったアグリクラフトのブースを出店されていました。かとうふぁーむさんでは,例年,春の感謝祭と秋の収穫祭を開催されるそうなので,イベントのお手伝いに興味のあるサポーターさん,また出店に関心のある受入農家さん,参加してみませんか?普段の活動だけでは,サポーターさん同士の交流は難しいと思いますので,このようなイベントに一緒に参加することで,皆さんの交流の輪が広がるといいなと思います。

カレーの配膳をするサポーターのKさん。用意された80食のカレーは早々に完売。食べたかったですweep

Img_6928

もう一人のKさんがお手伝いしていた寄せ植えのブースです。

Img_6945

受入農家の川上さんの出店ブース。机に置いてあるリースは小学生の女の子が作ったものです。

Img_6916

受入農家:上野晃さん

市民の方や,ボランティア,農業サポーターが参加して田植えのイベントが開催されました。残念ながら,事務局が到着した時には,メインイベントの手植え作業は終了していました。稲はまっすぐ,きれいに植えられていました。参加されたサポーターさん,大変ご苦労様でした。

Img_6956

良く見えませんが,左半分は手植え部分です。右半分は機械植えされました。

Nec_0210_2 

受入農家:西蒲区国見 齋藤修吾さん

この日は,マガモを放鳥するため,ネット張りとカラスなどの天敵から小さな鴨たちを守るための糸張り作業をしました。サポーターを受け入れていただいて,3年目。この日も総勢7名のサポーターさんがお手伝いに参加しました。

P5300127

作業終了後は,恒例の「さなぶり」(田植えがひと段落し,手伝ってくれたくれた人への感謝と豊作を祈願する伝統行事です)が行われました。豊作を祈願し,お神酒を注ぎ

P5300136

さわやかな青空の下,畦にシート広げ,齋藤さんの奥様お手製のお赤飯,とん汁などをいただきました。歌や笛,踊りも飛び出す,楽しい宴です。今年も豊作間違いなしでしょう!

「さなぶり」や「刈り上げの祝い」など,農村に伝わる文化までも体験させていただく,齋藤さん,いつもありがとうございます。

P5300138

米原さんの柿の摘蕾に訪問してきました。

農業サポーター事務局です。今日はお天気も良く西蒲区竹野町の米原さんの柿の摘蕾にお邪魔しました。

受入農家:米原章善さん

農業サポーター:Kさん

この日はサポーターKさんも含め柿の摘蕾の作業をしてました。柿の木がたくさんあって、驚きました。思ったより柿の木は高くなく、作業しやすい高さでした。柿の木は横に枝が伸びた感じで葉っぱが大きくて緑色してきれいでした。米原さんは何か所も柿の畑をお持ちで,本数にすると全部で400本くらい、その一本一本の蕾を取るのは大変な作業です。全部の摘蕾は一ヶ月かかるそうです。秋には,柿の収穫をサポーターさんにお願いすることになりますので,柿が好きなサポーターさん、興味があってお手伝いできるサポーターさんよろしくお願いします。

Img_6983_2

この立派な木で育つ美味しい柿,「越王おけさ柿」は西蒲区巻地区で生産されている新潟市の銘産品です。柿の木がたくさんあって、まるで柿の木の丘のようでした。収穫の時期が楽しみですね。

Img_6979_2

新芽にできた余分な蕾を取ることで美味しい柿ができるそうです。蕾の根元がふくらんで,小さい実になってるのもありましたbud

Img_6982

受入農家の米原さんとサポーターのKさんです。この日のKさんは、米原さんの柿の作業は初めてでした。とても慣れた感じで柿の摘蕾をしてました。ご自宅にも柿の木があるといってました。この日は、お天気がよく日差しが暑かったので、柿の摘蕾の作業はお疲れさまでしたhappy01