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2010年7月

2010年7月12日 (月)

サポートありがとうございます。北区受け入れ農家後藤です。

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7月11日、GさんとWさんからサポートにきて頂きました。ご自身が6月6日と6月13日に蒔いたヒマワリの管理をです。大きくならないようにするため、葉を1枚1枚ハサミで切り取る細かい作業をしてもらいました。ハウス内の作業なので、8時から10時までで暑くなる前に終わります。次回来られるときは、花が咲いているかな?

2010年7月 8日 (木)

農家の休日

みなさま、こんにちは。サポーターNo248・249の山根夫妻です。暑い中のお仕事おつかれさまです。

今回は、「休日」という農作業とは直接関係ない話題なのですが、これも農家の1年の貴重なイベントだと強く感じ、そこに付きあわせていただいたことがとてもうれしかったので、ご報告したいと思います。

ル レクチエの方は、袋かけ作業を終え一段落。この時期は比較的手がかからなくなります。
そういうときは、思いっきり遊ぼうsign01ということで、
この日は南区茨曽根の中村和雄さんのお誘いでカヌーに初挑戦sign03

農家というと、四六時中農作物の心配をして、遊びに行けないというイメージを持っていました。
農家と縁のない都市部の人の多くがもつイメージではないでしょうか?
そういうイメージのせいで例えば、新規就農を敬遠するcrying}お嫁さんが来ないcrying}みたいなことになっているかもしれませんよね。
でも、考えて見ればもともと農業とはオンオフのメリハリがあって、また、
交流・活動のネットワークが恐ろしく広く、ダイナミックimpactな営みなのではないでしょうか。
少なくとも中村さんや農業サポーター制度という新しいものを試みている農家さんは、そういう魅力的なshine農業をなさっていると思います。

この日は中村さんのカヌー仲間が集まりました。いつも思うことですが、こういうところから、どんどん交流の輪が広がっていくところが楽しいですね。
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カヌーは本当に面白くて、ハマりそうです。
川を旅するという新しい世界が拓けそうでワクワクします。気持ちよく川の流れに身を任せていると、新しい農業のアイデアもひらめくかもsign02

2010年7月 1日 (木)

ベニバナの出荷作業を見学しました

農業サポーター事務局です。4月から続けてきた受入農家さんの訪問,ここのところサポーターさんの活動日と上手く日程が合わず途絶えがちでしたが,先日,久しぶりに訪問の機会がありましたので,その時の様子をご紹介します。

6月22日(火)

受入農家:三富 俊明さん

農業サポーター:Iさん

西蒲区で稲作のほか,切り花として出荷するベニバナとストックを栽培する三富さん。ベニバナの出荷調整作業の流れは,1.根こそぎ収穫したベニバナを90㎝の高さにそろえて根元を切る 2.下葉や色の悪い葉を落とす 3.花のつきかたなどで選別 4.5本ひと束にまとめ,箱詰め となります。恥ずかしながら,ベニバナというと食用油が真っ先に頭に浮かびましたが,オレンジ色の花は周囲をパッと明るくし,初夏に飾るお花にはぴったりですね。 

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ビニールハウスで栽培されるベニバナです。大きいものは130㎝位まで成長するそうです!ベニバナの出荷終了後,8月からはストックを栽培するそうです。

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笑顔で迎えてくださった三富ご夫妻。サポーターさんに作業を手伝ってもらい,とても助かっています,とのことでした。

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