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2010年9月

2010年9月28日 (火)

【お知らせ】果樹の作業が遅れているそうです

農業サポーター事務局です。ぐっと寒くなりましたが、皆様、体調はいかがでしょうか?

収穫の秋を迎え、10月もたくさんの活動申込みをいただいたところですが、本日、南区の中村和雄さんから、秋の果樹作業について情報提供がありましたのでお知らせします。

このところの悪天候の影響で、果樹の作業が遅れているそうです。ル レクチエを栽培する中村さんの果樹園では、収穫作業が1週間から10日程度遅れる見込みとのことでした。

中村さんに限らず、他の果樹農家さんも同様の状況が予想されます。サポーター活動にあたっては、急な作業変更や日程変更をお願いすることがあるかもしれませんが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2010年9月22日 (水)

【急募】西区 筒井さんの稲刈り作業のサポート募集!

農業サポーター事務局です。

西区木山の筒井晴夫さんから,稲刈りをお手伝いください,とのお願いがありました。水はけがうまく行かず,機械で刈る予定だった田んぼを急きょ手刈りしなければならず,人手が必要になったそうです。

期日は9月24日(金)午後1時半から5時まで,25日(土)午前9時から午後5時までで,25日はできれば1日お願いしたいそうですが,半日でも構わないとのことです。集合場所は筒井さんのご自宅で,汚れても良い服装,長めの長ぐつ(できれば田植え用長ぐつや上部を紐で絞るタイプが望ましい)を用意してください。雨天の場合は,一日ずつ日程が順延になるそうです。

定員は各日2名,申込みは直接筒井さんのご自宅へ電話でお願いいたします。(午後7時以降にかけてください)

筒井さんに連絡が取れない場合は,事務局までメールか電話でお申し込みください(事務局:食と花の推進課shokuhana@city.niigata.lg.jp  電話025-226-1798)。皆さまのご協力をお待ちしておりますconfident

千葉からの友人が稲刈りを見学

サポーターN248の山根です。いよいよ稲刈りです。
この日は千葉からの友人が新潟を訪ねてきてくれました

ちょうど稲の収穫の時期と重なり、新潟市内のあちこちで収穫風景が見られました。

千葉の友人は、いかにもコメの本場新潟というところが見られて、たいへん喜んでましたhappy01

彼らにはこの機会により深く新潟の農業を知ってもらいたく、上野農園さんにお願いして、見学させていただきました。

↓「こがねもち」という新潟の代表的なもち米の収穫をしていました。

Sbca0018_2 → のぞき窓の中はこうなってます。↓

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ずっと日照りが続いた後、このところ大雨が続いたため、大部分が倒伏してしまい、刈り取りが大変です。
さらに土壌が柔らかくなっていて、刈り取った稲にくっついてくるので、コンバインが一緒に「食って」しまって、詰まりやすくなっていますbearing

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上野さんご夫妻、サポーターのKさん・Wさんいつもほんとにおつかれさまですrun

作業中にお邪魔させていただきありがとうございましたっsign01

new千葉つながりということで、千葉市長のブログを紹介させてください。千葉の梨の記事が載っていたので。。。

千葉でも和梨の収穫が行なわれています。

ネットで調べた限り、和梨の生産に関しては、千葉は日本一。今のところ、新潟を遥かに凌いでいます。

新潟の梨を首都圏に売り込むには、千葉はまさに最大の壁ですね。
新潟としては、まず味で勝負したいところsign02全国梨の食べ比べ大会みたいなのがあるとおもしろいかもdelicious

2010年9月17日 (金)

北区受け入れ農家後藤です。ストック播種です。

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来年の春彼岸の出荷にストックをサポーターさんに蒔いてもらいました。408穴のプラグトレーに一粒づつ蒔きます。その後、底面吸水します。発芽後、八重鑑別をします。

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2010年9月13日 (月)

ワイン用ブドウの出荷

前日に収穫したシャルドネを早速出荷しましたdenim
芽かきから始まり、収穫、出荷まで、ポイントだけですが、全て見届けることができましたscissors

出荷先はあのカーブドッチですwine
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トラック一台120箱がブドウを潰す機械に次々投入されていきます。
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潰されたブドウが皮とぶどうジュースとにわかれて下に落ちてくるしくみ。

このぶどうジュースが白ワインになるのは2年後です。

作業の後、中村さんの紹介で、カーブドッチの今井さんに蔵の見学やワインづくりの説明をしていただきました。
これもものすごくラッキーscissors

10月には赤ワイン用のブドウの収穫がありますので、サポーターの皆さんもぜひいらしてください。

ワイン用ブドウの収穫

こんにちは。サポーターNo248の山根です。
朝夕はいつの間にか涼しくなって、ほっとしているのもつかの間、
今度は連夜の大雨、大風で収穫を控えた農作物のことが心配な日々ですね。。。

さて、今回は南区の中村和雄さんの農園に行ってきました
この日は白ワイン用に使うシャルドネの収穫です。
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黄緑色で、大きさはデラウェアと同じくらいの小粒なブドウです。

全部で、このかご120箱分の収穫がありました。
pencilブドウの甘さ=糖度を図る糖度計をのぞいてみたところ・・・17~18度ありました。
デラウェアなどの普通のブドウ、桃、ナシ、スイカ・・・どれも糖度は13度くらいなので、飛び抜けて高いですね。
(スーパーで見てみてください。最近は果物の糖度が書いてあります。)
実際食べてみるとたしかに甘いです。ワインでなく普通に食べても美味しいものですshine

あとでワイナリーの方に説明していただきましたが、ワイン用のブドウは糖度が高いほど高値がつくそうです。
本場フランスやイタリアの場合は20度を越えるとのことでした。

はざかけの準備

サポーターNo248の山根です。
大変おそくなりましたが、先日は意見交換会ear&交流会bottleありがとうございましたsign03
いろいろな受け入れ農家さんの話を聞きたいという気持ちはいつもありましたので、
今回のような会は大変有意義でしたし、とにかく楽しく過ごすことができました。
事務局の皆さんは幹事等いろいろおつかれさまでした。

私としては、またこういう機会があるとうれしいですので、できたらよろしくお願いしますclover

いよいよ収穫の秋sign01ということで、ひさしぶりに農業サポーターの活動を再開しました。
今回もおなじみ北区の上野農園に行ってきました。
9月下旬からコシヒカリの収穫が始まりますので、この日ははざかけの準備をしました。
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左は上野さんと他のサポーターさん。奥の方でもサポーターさんが木槌で杭を打ち込んでいますsweat01右の写真は私。
この「はざ木」(本格的なものは木です。)に刈り取った稲をかけて、天日干しします。
これによって、米が太陽sunの光を浴び、程良く乾燥し、おいしさが増すのですupwardright
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私は午前中だけで上がりましたが、上野さんや他のサポーターの皆さんが完成させてくれましたfujiおつかれさまですッsign03

2010年9月 7日 (火)

【急募】江南区 金川さんより:いちじくの収穫のサポートお願いします!

農業サポーター事務局です。

江南区横越上町の金川寿樹さんから,いちじくの収穫をお手伝いくださいとのお願いがありました。

日時は9月11日(土)の朝6時から8時まで,定員は1~3名です。急きょ人手が足りなくなり,サポーターの皆さんにお手伝いいただきたいそうです。

サポート可能な方がいらっしゃいましたら,事務局までメールか電話でお申し込みください。(事務局:食と花の推進課 shokuhana@city.niigata.lg.jp 電話:025-226-1798)

なお,今までに金川さんのサポート経験のある方は,直接金川さんにお申込みいただいても構いません。ご協力をお願いいたします。

2010年9月 2日 (木)

【追加募集】西蒲区齋藤修吾さんより:稲刈り・はざかけのサポートお願いします!

農業サポーター事務局です。

西蒲区国見の齋藤修吾さんから,稲刈り・はざかけの作業をお手伝いください!とのお願いがありました。

日時は,9月26日(日) 午前8時半から午後5時ころまで

サポート可能な方がいらっしゃいましたら,事務局までメールか電話でお申し込みください。(事務局:食と花の推進課shokuhana@city.niigata.lg.jp  電話025-226-1798)

毎年恒例の,「手刈りによる稲刈りと昔ながらのはざかけ」です。貴重な体験ができる機会ですので,サポーター以外にも興味がある方がいらっしゃたら,お誘い合わせのうえどうぞhappy01とのことです。ご協力のほどよろしくお願いしますconfident

昨年の「はざかけ」の様子↓

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