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2010年12月

2010年12月28日 (火)

餅つき

農業サポーター事務局です。先日の雪がまだ残る中,餅つきの様子を見学させていただきました。

12月28日(火)

受入農家:南区 小林 敏秋さん

農業サポーター:Yさん

お邪魔すると,小林さんとサポーターのYさんが餅の箱詰めをしていました。
餅は市販のものよりも厚く,たばこの箱サイズの大きさにビックリ!!一箱5キロで発送しているそうで,注文者のほとんどがリピーター。
水に浸けて保存しておけば15日間もつのも小林さんの餅の特徴で煮崩れもしないそうです。

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石臼にアツアツのもち米が入り,初めはゆっくりと,だんだん勢い良くつくこと20分,つやつやのお餅ができあがりました。

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小林さんの指導のもと,去年も経験したというYさんと交互についていきます。
杵は力任せに振り上げるのではなく,餅をついた杵が反動で浮くのを利用して左手を押し出すことにより,次の一振りに繋がるのだそうです。

最後に少しだけつかせてもらいましたが,頭では分かっていてもなかなかうまくいかず・・・(笑)
数回ついただけでも体が熱くなるほどでした。貴重な体験に感謝です!

ついた餅は小林さん手作りの枠の中に入れて棒で伸ばしていきます。そして最後に木の板を上に乗せ,重しをして乾燥させると完成です。

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つきたての餅は噛めば噛むほど口の中に甘みが広がるのと同時に,作り手の温かさを感じました。

2010年12月14日 (火)

モチつき大会

農業サポーターNO248・249の山根夫妻です。
新潟市北区新井郷の上野晃さんのコメ農園に行ってきました
今日はモチつき大会です。noteも~い~くつね~る~とお正月~noteという時期になってしまいましたね

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思ったよりも杵に粘りついて、オモイ・・・疲れました

もちろんモチ米も上野さんのところの減農薬米です。「こがねもち」という品種です。

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きなこやアンコをたっぷり付けて・・・柔らかくて、よく伸びる。今日もまたまた笑顔がこぼれてしまいましたdelicious

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カモ汁も出ましたchickアイガモ農法chickで大活躍したカモたちです。カモたちに感謝sign03

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脂がたっぷりでおいしいdelicious調味料には気前よく「越乃寒梅」をドボドボ入れちゃいましたsmile

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また笑顔delicious

上野さんのお客さん、お友達、農業サポーターで30人くらいで、和気あいあいと。
子供たちも楽しそうにモチつきをしたり、すこし怖がりながらもカモをさばくのを興味深そうにのぞき込んでいました。
こういう昔ながらの行事はそのまんま「食育」となっています。

ル レクチエ発送作業

農業サポーターN0.248・249の山根夫妻です。

新潟市南区茨曽根の中村和雄さんのル レクチエ農園に行ってきました
今回はお歳暮など贈答用のル レクチエ発送作業です。
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都内大手百貨店の贈答用として発送しました。東京・千葉など関東だけでなく、
大阪、兵庫、名古屋、岡山・・・など関西方面へもたくさん発送されていきました。
全国各地に贈られていくことが意外で驚きましたし、今後への大ブレイクが楽しみになりました。
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のしを一枚一枚つけて・・・贈答用に箱詰め

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保管庫の中は常時気温10℃、湿度70%ほどに保たれています。ル レクチエの追熟には、この適切な環境が重要です。
低温かつ高湿度という環境は、この時期の新潟の気候とマッチしています。
新潟とル レクチエとの出会いはまさに運命だったわけですね。

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もう、来年のための敷きワラが用意されていました。

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ル レクチエの木。一見枯れ木のようですが・・・もう芽が付き始めています