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2011年5月

2011年5月27日 (金)

【急募】西区 渡辺和久さんのにんにく収穫作業のサポート募集!

農業サポーター事務局です。

西区赤塚の渡辺和久さんから,にんにくの収穫作業のサポート依頼がありました。約3反あるにんにく畑の収穫時期が早まり,急きょ人手が必要になったそうです。

期日は6月10日(金)から収穫が終わるまでの10日程度。時間は午前9時から午後3時までの間なら何時でもOKです(半日可)。お手伝いしていただける場合は,事務局までメールか電話でお申し込みください(事務局:食育・花育センターshokuikuhanaiku@city.niigata.lg.jp  電話025-226-1798)。渡辺さんのサポート経験のある方は,直接,渡辺さんに申し込んでいただいても構いません。皆さまのご協力をお待ちしております。

桃の摘果作業を見学しました

農業サポーター事務局です。先日、取材させていただいた桃の摘果作業の様子をご紹介します。

受入農家:南区 関根悟さん

農業サポーター:Tさん

この日は『白根白桃』の摘果作業です。下向きの実を残し,余分なものは取り除きます。最初は,どれを残せば良いか判断が難しかった,というTさんでしたが,今回が2度目の作業ということもあり,なかなか慣れた手つきです。関根さんからも『Tさんは,手先が器用だから本職にしたら?』とお褒めの言葉をいただきました。

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休憩時間には,関根さんとTさんのこんな会話が…

Tさん:畑の周りに張り巡らされたネットは何のためですか?

関根さん:風除けのため。病気になって葉が落ちるのを防ぐんだよ。

Tさん:美味しい桃を作るコツは何ですか?

関根さん:化学肥料ではなく,堆肥を使うこと。そして,大切なのが収穫のタイミング。“のってきた”時期を見逃さないことかな。

う~ん,さすがベテラン農家さん。サポーター活動で経験を積めば,いつかTさんにも“のってきた”時期を見極められる目が…shine“今年の4月からサポーター活動を始めて,蜘蛛を触れるようになりました!”というTさん,今後の活躍を期待していますhappy01

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2011年5月24日 (火)

カモのネット張りを見学しました!

農業サポーター事務局です。少し前のことになってしまいましたが,合鴨農法の田んぼのネット張り作業を取材しましたので,ご紹介します。

5月15日(日)sun

受入農家:江南区 内山 栄さん

農業サポーター:Hさん

この日の作業は,田んぼにカモのネットを張る作業です。内山さんが広げる緑色のネットの上に,サポーターHさんが等間隔にポールを置き,位置が決まったらポールを打ち込み,止め具でポールとネットを固定させていきます。難しい作業ではありませんが,田んぼを一周する作業は,ペアの方が断然はかどりそうです。

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ネットの継ぎ目は,好奇心旺盛なカモが外に逃げてしまわないよう,しっかりふさぎます。

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この日,お手伝いされていたHさんは,合鴨農法に興味があり,この日の作業を選ばれました。合鴨農法の過程に携われただけでなく,とてもかわいらしい合鴨にも会えて良かった,とのこと。田んぼで活躍する合鴨たちに会えるのが楽しみだそうですchick

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初出動を控えた,合鴨ちゃんです。10日後には田んぼに放鳥され,害虫を食べたり,水田を撹拌したり,大活躍します。

2011年5月16日 (月)

「畑や かとうふぁーむ 2011春の感謝祭」のチラシが届きました!

農業サポーター事務局です。

先日,サポーター№371の柏木さんがブログで紹介してくださった「畑や かとうふぁーむ」さんの春の感謝祭のチラシが届きました。開催日は5月29日(日)で楽しそうな企画が満載です。うららかな春の一日,ご家族・お友達とご一緒にお出かけになってみませんか?

感謝祭のチラシはこちら:2011.pdfをダウンロード

「畑や かとうふぁーむ」HPはこちら: http://www.hatakeya.net/

【急募】西区 真田さんより:ねぎ苗の掘りおこし作業をサポートしてください!

西区赤塚の真田政幸さんから,先日の強風で砂に埋もれてしまったねぎの苗を掘りおこすため,急きょサポートをお願いしたいとの連絡がありました。

日時は5月17日(火)から5月19日(木)の9時から17時までで,午前でも午後でも時間は自由です。定員は1~3名です。

サポート可能な方がいらっしゃいましたら,事務局までメールか電話でお申し込みください。(事務局;食育・花育センターshokuikuhanaiku@city.niigata.lg.jp 電話:025-226-1798)

なお,今までに真田さんのサポート経験がある方は,直接真田さんにお申し込みいただいても構いません。早く掘りおこさないと苗がだめになってしまう可能性があるそうです。ご協力をお願いいたします。

2011年5月 2日 (月)

梨の花粉作りプロセスを見学しました

サポーターコード116です。梨の花粉作りの見学に行ってきました。
 南区の中村和雄さんの畑です。サポーターの皆さんはたぶんこのGWは梨農家で梨の受粉作業に精を出していることと思います。行ってきてからレポートを上げるのがおそくなってしまいましたが、梨の花粉作りのプロセスを報告します。
 まずは、下の写真のように咲き始めた梨の花を摘みます。この蕾の開き具合を見極めるのがプロの目です。あとはこのように中村さんのアイデアで傘を逆さに広げて摘むと無駄にならないできれいに集めることができます。

Kafun1花粉が見える蕾です。

Kafu2

 傘を利用しています。グッドアイデア!

Kafun3_2

 採取した花です。

そして、この蕾を農協の集荷場跡の作業場に持っていきます。ここでまず花弁や葉っぱ、ゴミなどを取り除く機械に入れます。それを今度は花粉のみに分離する機械にいれます。すると紫色かかった花粉が取れますが、これをへぎに広げて一晩ほど加温します。すると花粉の殻が開いて中から黄色かかった花粉が現れます。それをふるいにかけてビンなどに詰めて花粉のできあがりです。なかなか手がかかるものだと思いました。

Kafun4  Kafun5

Kafun6 花粉をへぎに広げたところです。


 上の写真は桃の花粉で、見学に行った時、まだ梨はこれからとのことで、かわりに撮影したものですが、同じだそうです。この花粉の殻が開く時に匂いがするそうです。なんの匂いかわからない人はお手伝いに行って聞いてみてください。 (うふふ・・wink)

 今回は時間がなくて見学だけでお手伝いができなくてすみませんでした。
 GWはサポーター活動三昧ということで花粉付け、頑張るぞー!!Kafun4

 

「農業サポーター」とは・・・

農作業に興味がある,園芸や野菜づくりを学びたい,
健康づくりをしたいとお考えの方から
農業サポーターとして登録していただき,
農業に理解を持ってほしい,労働力が不足しているという農家の
農作業をボランティアで手伝ってもらうものです。

新潟市では,平成19年度から,農家で農作業を手伝う
農業サポーター(ボランティア)制度を実施しています。

平成27年4月1日現在,362人の農業サポーターが
60軒の農家で活動しています。
(新年度のサポーター募集は1月の予定です。)

詳しくは,新潟市食育・花育センターのホームページ

http://www.city.niigata.lg.jp/business/shoku_hana/nougyo/supporter/supporter_kiroku.html
 

をご覧ください。

 

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