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2011年9月20日 (火)

ジャム屋さんに、それとも佃煮屋さんになろうかな第2弾

サポーターコード232のT.Hです。ようやく第二弾です。

先ほど無花果ジャムとピーマンの佃煮を完成させパソコンに向かっています。壜の数、分かりますか。これが最近の成果で写真の他に冷蔵庫に4個ほど入っているのを確認しましたので大小あわせて50個くらいでしょうか。トマト、桃、南瓜、ピーマン、茄子、サツマイモ、一番多いのは無花果かな。

Cimg

これからは果物の季節ですので、何を作ろうか迷っています。その中で柿に注目しています。柿は甘、さわしどちらも加熱すると渋が出るとか。良い知恵を教えてください。第一弾ではコメントをいただき参考にさせていただきました。この場をおかりして御礼を申し上げます。第二段のコメントも期待しています。これからは和洋の梨、葡萄なんかを計画しています。そのほか何がありますやら…。

小生、基本的なスタンスとしては素材を捨てるのがもったいないから始まっていますので素材にあまり金は掛けていません。ジャムのために素材を購入したのは無花果5~6個入りパック10個で1000円だけです。後はネットで検索したレシピを参考に自分流です。素材は同じでも砂糖、レモン、りんご酢の違いで味は異なっています。殆ど食べ切れません。これから10月に入るとイクラの醤油漬けも小生が製作担当です。これも自分ではあまり食べず孫に送っていますが…。またそのうちにレポートを投稿します。

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ジャム屋さんに、それとも佃煮屋さんになろうかな第2弾を参照しているブログ:

コメント

呼ばれたような気がして(勝手な思い込み 笑)反応します。
柿のジャムですが、20年以上前にさわし柿で試し
大失敗しました。
さわして渋抜きした柿は熱で渋戻りするんだそうです。
ジャムにする加熱の過程で渋みがもどり、
食べられない代物を鍋いっぱい作っちゃいました。
若い日の苦い、いや渋い思い出。

その後、仲良しのイタリア人が柿ジャムをおいしく作っているのを知り、
よく観察や質問を重ね、甘柿から作っていることを
つきとめました。
イタリア語でも柿のことを「kaki」というんですよ。日本からはいったんですね。
欧州でなかなか人気の果物です。
日本なら富有柿などが良いジャムになるようです。
ただし、柿にはペクチンが含有されていないので、
市販のペクチンを入れてください。レモン汁でも代用できます。

私はこれから秋の深まりとともに、庭の
カリンではちみつ漬け、
サンザシでサンザシ酒、
スグリで砂糖煮、
を作ります。

実りの秋、収穫の秋、食欲の秋、台所仕事の秋、
心たのしい季節ですね。

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