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2011年10月

2011年10月26日 (水)

ジャム屋さんに、それとも佃煮屋さんになろうかな第3弾(最終回)

サポーターコード232です。お待たせいたしました、1ヶ月のご無沙汰です。間もなく11月、屋外の作業も終盤を迎えました。ジャム屋さんになろうかな・・・第3弾です。

ピーマンジャムは失敗に終わりましたので佃煮にしてみました。辛くない南蛮を輪切りにし種を取り鷹の爪とあわせて醤油、みりん、お酒で煮詰めます。真っ赤な南蛮と鷹の爪を同じ形に刻んでやると面白そうだと思いましたが、間違って食べた人がかわいそうだと妻の反対にあい鷹の爪は取り出しました。

今度は妻がジャムに挑戦。彼女は無花果ジャムです。味はともかく色がきれいなピンクで小生のものよりきれいな仕上がりです。もちろんお約束のメロン、梨、葡萄にも挑戦。梨は果肉の半分をすりおろし残りを薄くスライスし、あとの作業はいつもと同じ。最後に香り付けにラム酒を少々。スライスした分、歯ざわりがいいですね。いけます。葡萄は購入品で「ベリーA」という生食良し、ジャム良し、ワインも作れると言う種類です。粒が小さく種を取り除くのが大変でしたがミキサーにかけ丁寧に灰汁とりをしました。その結果「これぞ葡萄ジャム!」と言った色、味に仕上がりました。もっとも、わざわざ時間をかけて買出しに行った成果品ですから不味かったら涙ですよ。

メロンジャムは出来たばかり。7月中旬に農家さんが収穫したものを10月23日にいただきました。生食でも美味しいメロンですが、いくつもいただいたのでジャムにしてみました。メロン1個の果肉だけを細かく刻み、グラニュー糖大匙4杯を加えるだけ。少し緩いかなと思っていましたが冷蔵庫で一晩冷やせばジャムとして立派に主張します。写真の通り1個のメロンで1壜のジャムになりました。

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10月25日のサポート作業のあとスイカを3個いただきスイカ糖(分からない人はネットで調べてね)に1個だけ挑戦。夏に収穫したものでしたが惨敗。生食してみましたが甘味が不足しており、30分くらい煮詰めてあえなく撤退。大玉が2個残っていますので再挑戦しますが返り討ちにあいそうです。ル レクチエはもったいないかな、ジャムにするには。10月15日の南区のアグリ教室でわけていただいた安納芋(薩摩芋です)が今年最後のジャムになるかな?それとも11月に出てくる地産のキーウィーのジャムが最後かな。家のプランターで秋採りにと植えた二度目のじゃが芋はあと1ヶ月では育ちきらないようだし、外仕事は大根、キャベツ、白菜、果物ではレクチエ、キーウィーの収穫で今年は納めでしょうか。

もったいない、から始まったジャムと佃煮作りも間もなく終わりです。コメントを送ってくれた人には申し訳ありませんが柿ジャムは残念ながら今年は見送り。柿が不作で完全甘柿の入手が困難でした。「来年こそ」を残しておいたほうがいいのかも。これからは消費に回って来年のため冷凍庫、冷蔵庫のスペースを確保します。出来上がってから試食もしていないものもあるから中には不味いものもあるんだろうな。それも楽しみの一つですかね。

秋の感謝祭 サポーター募集中

 こんにちは「畑や かとうふぁーむ」です。

 もうご存じの方も多いかと思いますが、「畑や かとうふぁーむ」では今度の日曜日(10月30日)に農場にて感謝祭を行います。

 祭の内容はライブや花遊び、寄せ植え、乗馬の体験など、子供から大人まで楽しめる内容が満載!とっても楽しいお祭りです。

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TWE Big band のライブ風景

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乗馬できない小さなお子さんにはポニーのえさやり体験を!

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スタッフが教えます!寄せ植え体験講座

 
 しかし、何かとスタッフの手が回らない部分もあり、何人かサポートを募集しています。

サポートの内容は、主に会計した花の袋詰め・花遊びや寄せ植えなどの体験コーナーのお手伝いをお願いします。また、時間帯も特に指定しません。半日だけのサポートでも大歓迎です。

 遊びにいくついでにちょっとお手伝いしようかな?と軽い気持ちで是非ご連絡ください。

連絡先はこちら 090-6459-8379 (担当:大原)まで直接ご連絡ください。

2011年10月21日 (金)

ネットメロンを栽培してみました

サポーターコード150番です。10月も下旬になり寒いくらいで、4月から始まったサポーター活動も大半が終わりを迎える頃になりました。今シーズンも皆様ご苦労様でした。


サポーター活動を通じて受入農家さんから色々なノウハウを教えてもらうことも多々あり、そのノウハウを基に家庭菜園での収量UPを実感されている方もいらっしゃると思います。

わたしは南区の受入農家小林敏秋さんのところで夏にメロン栽培を少しだけですが手伝っていたので、そのときに教えてもらった事を参考に家庭菜園でのメロン栽培にチャレンジしてみました。

またその他にNHK出版の「みんなの趣味の園芸」というインターネットのサイトでメロンをベランダ栽培されている方の方法も、参考にさせて頂きました。


メロン栽培は栽培中の水やりに特に注意が必要と言われ、更に雨に当てると病気になりやすい事などから普通はハウス栽培となります。そのため家庭菜園でメロンを栽培する方は殆どいらっしゃらないと思います。当然わたしの家にもハウスなんてありません。そのためにコンテナを使って栽培し雨天のときは軒下に取り込むなどしていました。

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栽培した品種はネットメロンのボーナス2号です。

種はホームセンターでは売ってなかったのでネット通販で購入しました。


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播種は76日。発芽は9日でした。

本当はもっと早くに種まきを始めなければいけないのですが、思いついたのが6月下旬でそれから種を準備したのでかなり遅めのスタートです。

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コンテナに利用した発砲スチロール製のトロ箱に2苗定植しました。

培養土は小林さんから頂きました。枝豆の枝葉などを34年かけて堆肥化させたものを使っています。

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814日に咲いた雌花に人工授粉させました。収穫までにはさらに60日弱かかります。

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実が太ってきました。1株に3個実をつけさせてあとで摘果します。

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摘果です。どれを摘果するかの見分けも教えてもらいました。

大きければいいのではなく形も重要とのこと。

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紐を使っての玉吊りの方法も教わりました。販売用の場合はミリ単位での高さ調整が必要です。

ネットが出始めると近所の方もメロンだと気づき始め、話しかけられるようになりました。近所でも話題のメロン栽培となりました。

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本来より2週間ほど早く930日に収穫です。気温が寒くなり株がもたずにやむなく収穫です。重さは1㎏弱と小さめです。

さらに1週間後には残りのもう一つを収穫しましたが重さは1004gでした。

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種まきから2ヶ月半! 早採りだったため追熟に20日間もかかりましたが、10月19日ついに食べることが出来ました。市販のメロンと比べても遜色ない美味しさで非常に満足いくものでしたscissors

蔓の部分から痛み始めていますが、これくらい追熟した方が柔らかくて美味しいです。

農家さんでお手伝いをしていると育成の善し悪し、病害虫の状況や収穫のタイミングなどを知ることができ非常に役に立ちました。家庭菜園の書物も多数売られていますが「百聞は一見にしかず」ですね。これからもサポーター活動を続けさせて頂きたいと思いますpaper

2011年10月12日 (水)

南区ワイン用ブドウの収穫

サポーターNo248・249の山根夫妻ですsign01
大変ごぶさたしておりました。久しぶりの農業サポーターの活動ですfoot

10月9日は好天に恵まれましたsunこんな中、農作業ができて最高にいい気分ですupwardright
さらにうれしいことに、今日の作業には遥か遠くの千葉市から妻248の友人Mさんが農作業に参加するために駆けつけてくれましたsign03
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今回お世話になったのは新潟市南区茨曽根のル レクチエ農家の中村和雄さんです。
ただし、ル レクチエは収穫にはちょっとだけ早かったため、赤ワイン用のブドウ、カベルネソーヴィニヨンの収穫を行いました。
中村和雄さんのところのブドウはカーブドッチに出荷しているんですよwine

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去年より粒が大きく、房が重く感じました。 
糖度も高くできましたよ。
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1本の木から3本のワインが作られるんだってeye

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今日は100箱ぐらいの収穫があったと思います。翌日にはカーブドッチへ出荷されます。

中村さんやご家族の皆さんは千葉市のMさんを大歓迎してくれましたし、
一緒に作業をしたサポーターのTさんにも声をかけてもらったり親切にしてもらいました。
また、楽しそうに生きている中村さんを見て大変感激してました。
まちがいなく新潟にすごくいい印象を持って、満足して千葉に帰っていきました。

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ル レクチエも昨年より状態が良さそうです。
全体的に昨年より実が大振りなものが多いように見えました。収穫が楽しみです。

Sbca0025 ル レクチエサイダー
ジュースやアイスやゼリーなどいろいろな加工品がありますが、まずはそのままのル レクチエを食べてもらいたいですね~
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収穫の後・・・Mさんを連れて新潟市古町どおりの居酒屋へ。
もちろん鶏の半身揚げを食べてもらいました。
かきのもと、のどぐろ、さかなまめ、そして新潟の米がすごく美味しいってhappy02
特にかきのもとがお気に召したようですsign03

Mさんは農業サポーター制度にもすごく感心してました。こういうことをやりたい人は絶対千葉にもいるsign03と言ってました。私も同感です。来年には私たち夫婦は千葉市に戻ることになると思いますが、千葉市で農業サポーター制度を立ち上げるのを目標にしますsign03

そこで農家さんやサポーターさんにお願いcloverがあるのですが、もし千葉方面で農業サポーター制度に関心を持ってくれそうな方をご存知でしたら、ぜひご紹介してくださいsign03どうぞよろしくお願いします。(連絡先sennin591@gmail.com)