活動レポート Feed

2012年5月 3日 (木)

テレビ取材に同行しました

農業サポーターの事務局です。

 受入農家の窪田さん、小嶌さんの梨畑でテレビ取材が行われたことを紹介しましたが、南区の小林敏秋さんにも取材にご協力いただきましたので、その様子もレポートします。

 この日は、3人のサポーターさんが活動されていました。女性お二人は、サヤエンドウのネット張り、男性のサポーターさんは、枝豆を植える畑の整地のため、野菜株や枝などを撤去する作業をされていました。

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お友達同士というお二人、土に触れたり、自然の中で農作業をすることが本当に楽しく、気分転換になっているそうです。

テレビの取材は、作業の合間の休憩時間などを利用して行われました。『カメラを意識せず、普段の休憩時間の雰囲気でお願いします』とテレビ局の方に言われたものの、皆さん少し緊張気味の様子。それでも、小林さんやサポーターさんは、サポーター制度についての質問に、とても真剣に的確に答えてくださいました。ご協力本当にありがとうございました。

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2012年5月 2日 (水)

真っ白な梨の花ざかりでした。

農業サポーターの事務局です。

 先日,受入農家さんの窪田さん,小嶌さんの梨畑にお邪魔してきました。

ちょっと風が強かったのですが,サポーターさんも参加されて,梨の花つみの真っ最中でした。

きれいに咲いた白い梨の花がとってもきれいで,摘み取るのがもったいないように思いましたが,花粉を採るためには仕方がありません。・・・秋に大きな実をつけてね!!

 この日,窪田さんと小嶌さんは「サポーター制度」についてテレビの取材も受けられました。窪田さんご夫婦は相変わらず軽快なトークで和やかな雰囲気いっぱい。(取材の様子は,5月10日,テレビ新潟の夕方6時15分からのローカルニュースで放送予定です。)この日の取材にご協力くださった皆さん,本当にありがとうございましたhappy02

5月になり,ようやく天候も安定してきたようですsun青空の下での作業は気持ちが良いですね。

これから,花粉づけ・摘果・袋かけ・・・とおいしい梨を収穫するためにいろいろな作業が予定されています。

みなさんの積極的な参加をお願いします。

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「なじら百姓」の番組に永塚さんが出演しました

 116番です。GW真っ最中ですが、農家は田植えや梨の受粉や畑の作付けなどとても忙しい時期となっています。
  私はGWは毎日サポーター活動に出かけていてもう日焼けまっくろです。そんな中で、受入農家の永塚さんが、新潟市の若手農業者が提供しているPodcast番組「なじら百姓」に出演して農業サポーター制度や活動状況について楽しくお話をしています。
 農業サポーター制度を知らない人だけでなく、農業者からの視点なども聞けますので、サポーターの皆さんにも大変興味深い内容となっています。
 40分ほどの対談ですのでぜひ一度聴いてみてください。

「なじら百姓」第二十九回「新潟市農業サポーター制度ってなじら?」

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2011年10月26日 (水)

ジャム屋さんに、それとも佃煮屋さんになろうかな第3弾(最終回)

サポーターコード232です。お待たせいたしました、1ヶ月のご無沙汰です。間もなく11月、屋外の作業も終盤を迎えました。ジャム屋さんになろうかな・・・第3弾です。

ピーマンジャムは失敗に終わりましたので佃煮にしてみました。辛くない南蛮を輪切りにし種を取り鷹の爪とあわせて醤油、みりん、お酒で煮詰めます。真っ赤な南蛮と鷹の爪を同じ形に刻んでやると面白そうだと思いましたが、間違って食べた人がかわいそうだと妻の反対にあい鷹の爪は取り出しました。

今度は妻がジャムに挑戦。彼女は無花果ジャムです。味はともかく色がきれいなピンクで小生のものよりきれいな仕上がりです。もちろんお約束のメロン、梨、葡萄にも挑戦。梨は果肉の半分をすりおろし残りを薄くスライスし、あとの作業はいつもと同じ。最後に香り付けにラム酒を少々。スライスした分、歯ざわりがいいですね。いけます。葡萄は購入品で「ベリーA」という生食良し、ジャム良し、ワインも作れると言う種類です。粒が小さく種を取り除くのが大変でしたがミキサーにかけ丁寧に灰汁とりをしました。その結果「これぞ葡萄ジャム!」と言った色、味に仕上がりました。もっとも、わざわざ時間をかけて買出しに行った成果品ですから不味かったら涙ですよ。

メロンジャムは出来たばかり。7月中旬に農家さんが収穫したものを10月23日にいただきました。生食でも美味しいメロンですが、いくつもいただいたのでジャムにしてみました。メロン1個の果肉だけを細かく刻み、グラニュー糖大匙4杯を加えるだけ。少し緩いかなと思っていましたが冷蔵庫で一晩冷やせばジャムとして立派に主張します。写真の通り1個のメロンで1壜のジャムになりました。

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10月25日のサポート作業のあとスイカを3個いただきスイカ糖(分からない人はネットで調べてね)に1個だけ挑戦。夏に収穫したものでしたが惨敗。生食してみましたが甘味が不足しており、30分くらい煮詰めてあえなく撤退。大玉が2個残っていますので再挑戦しますが返り討ちにあいそうです。ル レクチエはもったいないかな、ジャムにするには。10月15日の南区のアグリ教室でわけていただいた安納芋(薩摩芋です)が今年最後のジャムになるかな?それとも11月に出てくる地産のキーウィーのジャムが最後かな。家のプランターで秋採りにと植えた二度目のじゃが芋はあと1ヶ月では育ちきらないようだし、外仕事は大根、キャベツ、白菜、果物ではレクチエ、キーウィーの収穫で今年は納めでしょうか。

もったいない、から始まったジャムと佃煮作りも間もなく終わりです。コメントを送ってくれた人には申し訳ありませんが柿ジャムは残念ながら今年は見送り。柿が不作で完全甘柿の入手が困難でした。「来年こそ」を残しておいたほうがいいのかも。これからは消費に回って来年のため冷凍庫、冷蔵庫のスペースを確保します。出来上がってから試食もしていないものもあるから中には不味いものもあるんだろうな。それも楽しみの一つですかね。

2011年10月12日 (水)

南区ワイン用ブドウの収穫

サポーターNo248・249の山根夫妻ですsign01
大変ごぶさたしておりました。久しぶりの農業サポーターの活動ですfoot

10月9日は好天に恵まれましたsunこんな中、農作業ができて最高にいい気分ですupwardright
さらにうれしいことに、今日の作業には遥か遠くの千葉市から妻248の友人Mさんが農作業に参加するために駆けつけてくれましたsign03
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今回お世話になったのは新潟市南区茨曽根のル レクチエ農家の中村和雄さんです。
ただし、ル レクチエは収穫にはちょっとだけ早かったため、赤ワイン用のブドウ、カベルネソーヴィニヨンの収穫を行いました。
中村和雄さんのところのブドウはカーブドッチに出荷しているんですよwine

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去年より粒が大きく、房が重く感じました。 
糖度も高くできましたよ。
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1本の木から3本のワインが作られるんだってeye

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今日は100箱ぐらいの収穫があったと思います。翌日にはカーブドッチへ出荷されます。

中村さんやご家族の皆さんは千葉市のMさんを大歓迎してくれましたし、
一緒に作業をしたサポーターのTさんにも声をかけてもらったり親切にしてもらいました。
また、楽しそうに生きている中村さんを見て大変感激してました。
まちがいなく新潟にすごくいい印象を持って、満足して千葉に帰っていきました。

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ル レクチエも昨年より状態が良さそうです。
全体的に昨年より実が大振りなものが多いように見えました。収穫が楽しみです。

Sbca0025 ル レクチエサイダー
ジュースやアイスやゼリーなどいろいろな加工品がありますが、まずはそのままのル レクチエを食べてもらいたいですね~
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収穫の後・・・Mさんを連れて新潟市古町どおりの居酒屋へ。
もちろん鶏の半身揚げを食べてもらいました。
かきのもと、のどぐろ、さかなまめ、そして新潟の米がすごく美味しいってhappy02
特にかきのもとがお気に召したようですsign03

Mさんは農業サポーター制度にもすごく感心してました。こういうことをやりたい人は絶対千葉にもいるsign03と言ってました。私も同感です。来年には私たち夫婦は千葉市に戻ることになると思いますが、千葉市で農業サポーター制度を立ち上げるのを目標にしますsign03

そこで農家さんやサポーターさんにお願いcloverがあるのですが、もし千葉方面で農業サポーター制度に関心を持ってくれそうな方をご存知でしたら、ぜひご紹介してくださいsign03どうぞよろしくお願いします。(連絡先sennin591@gmail.com)

2011年9月20日 (火)

ジャム屋さんに、それとも佃煮屋さんになろうかな第2弾

サポーターコード232のT.Hです。ようやく第二弾です。

先ほど無花果ジャムとピーマンの佃煮を完成させパソコンに向かっています。壜の数、分かりますか。これが最近の成果で写真の他に冷蔵庫に4個ほど入っているのを確認しましたので大小あわせて50個くらいでしょうか。トマト、桃、南瓜、ピーマン、茄子、サツマイモ、一番多いのは無花果かな。

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これからは果物の季節ですので、何を作ろうか迷っています。その中で柿に注目しています。柿は甘、さわしどちらも加熱すると渋が出るとか。良い知恵を教えてください。第一弾ではコメントをいただき参考にさせていただきました。この場をおかりして御礼を申し上げます。第二段のコメントも期待しています。これからは和洋の梨、葡萄なんかを計画しています。そのほか何がありますやら…。

小生、基本的なスタンスとしては素材を捨てるのがもったいないから始まっていますので素材にあまり金は掛けていません。ジャムのために素材を購入したのは無花果5~6個入りパック10個で1000円だけです。後はネットで検索したレシピを参考に自分流です。素材は同じでも砂糖、レモン、りんご酢の違いで味は異なっています。殆ど食べ切れません。これから10月に入るとイクラの醤油漬けも小生が製作担当です。これも自分ではあまり食べず孫に送っていますが…。またそのうちにレポートを投稿します。

2011年9月12日 (月)

稲刈りが始まりました

 116番です。だいぶレポートはご無沙汰していましたが、9月に入りよい天気が続くなか朝晩は涼しくなってきましたので、サポーター活動も早朝パターンから通常の午前パターンに戻しました。 

 そんな中、いつもお手伝いに行っている窪田さんのところで今年初の稲刈りをいたしました。 例によってコンバインの入る場所と回転する場所を刈る通称「角刈り」をお手伝いしました。 ほんの数十株手で刈るだけですが、昔は水田全部人手でやっていたのかと思うと昔の方の苦労が偲ばれます。 窪田さんのおじいちゃんやおばあちゃんに聞くとそれはそれは暗くなるまでやっていたそうです。

で私は体験ということでコンバインに乗せていただきました。 写真ではいかにもやっているように見えますが脇にはちゃんと窪田さんが見守っています。 写真用のポーズというところです。一人前の農業従事者になるにはコンバインの運転は当たり前のこと、しっかりと一日講習を受け練習をしてやっと運転させてもらえるとのこと。サポーターはまだまだです。

 皆様もぜひ稲刈りの手伝い作業を経験していただき稲刈りの苦労を体験してみるのもいいかもしれません。 早く新米が食べたいよーー。

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2011年8月10日 (水)

ジャム屋さんに、それとも佃煮屋さんになろうかな

サポーターコド232のT.Hです。

 小生と妻は南区のアグリ教室にも参加しており、先日は桃の収穫をしました。サポーターの仕事の後に受入農家さんからも野菜や果物をいただいたりしますので、孫に送ったりもしています。さらにお借りした畑で野菜作りの真似事をやっています。

毎日畑へいけるわけではありませんのでお化け胡瓜や茄子、トマトが出来ます。夫婦二人ではとても食べきれるものではありません。捨てるのはあまりにももったいないからと利用する術を考えました。

インターネットを利用し他人様の知恵を拝借し、それに自分なりにアレンジして野菜を加工しています。お化け胡瓜、茄子は佃煮にしました。先ほどまでピーマンの佃煮を作っていました。

あとはジャム作りです。トマト、茄子、南瓜は結構ジャムに向いていますよ。サポーター仲間からいただいたブラックベリーもジャムにしました。特にトマトは砂糖の分量や黒砂糖、白砂糖など変えるなどしています。砂糖の違いは味と色にでます。我が家のジャムの味は作るときの気分で決まります。砂糖の分量、レモン果汁の量すべて勘です。だから一瓶ごとに味が異なるのです。

12日からお盆休みに入りますから桃、葡萄などのジャムに挑戦です。ピーマンジャムにも。もちろん秋になれば柿や無花果にも、サツマイモにもね。瓶も今年だけで10個以上購入し、多くなり冷蔵庫の占有率が上がりました。昨年は野菜の保存用に冷凍庫を購入しましたが、今年は冷蔵庫が欲しい感じです。秋になりジャムの種類や数が増えたら瓶の量が分かる写真を紹介します。

今の時期、知りたいのは枝豆の利用法、保存法です。どなたか良い方法をご存知でしたら教えてください。

2011年7月 8日 (金)

サポーター軍団 大活躍!

農業サポーター事務局です。サポーターコード066さんから、とても素敵な活動レポートが届きましたのでご紹介します。投稿ありがとうございました。

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江南区の受入農家・伊藤さんに、7月5日、サポーター9名が集結しました。時々一緒になるメンバーながら大勢が揃っての、数の力は壮観でした。農家では伊藤さん親子3人のもと3グループに分かれ、ハウスの手入れ、ブドウの房作り、サツマイモの手入れと各自の手慣れた分担で作業にかかりました。

午前中は雨が予報される天気で、雷鳴が轟き出して降り始めたなか、絶妙のタイミングでお母さんが車で駆け付けて、サツマイモの草取りは休憩となりました。ブドウ棚のハウスのなかでの休憩は、実り始めた房が頭上いっぱいに拡がり、グリーンカーテンなど及びも付かない爽快なものでした。

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一汗かいてからの農耕談義は、バラエティーに富んだ体験談を紹介し合い、プロから助言を受けて、盛り上がりました。心配な空模様のなか、作業はチームワークで能率良く進められ、大勢の協力は素晴らしいものでした。

   

2011年6月16日 (木)

タバコ芽かき作業の様子をレポートします

農業サポーター事務局です。サポーター№287のOさんが投稿してくださったタバコ芽かき作業を事務局も取材していたため,作業の様子を紹介します。

受入農家:西区 渡辺 一さん

農業サポーター:Oさん,Ⅰさん,Tさん

麦藁帽子と渡辺さんからお借りしたメッシュの上着でびしっとキメたサポーターの3人。上着はタバコのヤニの付着を防ぐ特別な作業着だそうです。

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特別なものといえば,芽かき作業の強い味方,通称『コロコロ』。名前も見た目もとってもかわいいですが,座ったまま畝の間を移動し,芽かきができる優れものです。

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作業の前に,渡辺さんから作業の説明がありました。芽かきの際には,欠いた芽をたばこの葉の上に落とすと,ヤニが雨に流れて腐る原因になるので注意が必要とのこと。“急がなくていいから,ゆっくりやってくださいね”,と激励をいただき,作業開始です。

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3人は,“先月は半日で一畝の芽かきを終えられなかったので,今日は頑張ります”と,気合十分。 “後ろ側の葉が取りにくいね”など,おしゃべりしながら,和気あいあいとした雰囲気で作業は順調に進みました。Oさんは,“デスクワーク中心の仕事なので,休日に屋外で農作業をするのは,気分転換に最適”,と話してくれました。

こんな眺めの良い畑で作業すれば,リフレッシュできること間違いなしですねhappy01

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渡辺さんによると,6月20日から収穫・その翌日からは乾燥作業が始まり,9月上旬頃まではフル稼働の毎日になるそうです。8月になると作業小屋での作業が増えるそうで,7月の作業予定表にある,タバコの葉を圧搾機からはずず“ピッキング”や,機械に葉をかける“葉あみ”作業は,是非サポートをお願いしたい,とのことでした。お手伝いよろしくお願いいたします。

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一番下の葉のように,黄色っぽくなると収穫が近いそうです。